遺言・相続、任意後見人等シニア向けのライフサポート専門に行う埼玉の行政書士事務所 シニアライフサポート「梅澤行政書士事務所」

HOME » お知らせ » 尊厳死の宣言書(リビングウイル) とは・・・

尊厳死の宣言書(リビングウイル) とは・・・

2009/11/17

尊厳死とは、回復の見込みのない末期状態にある患者が、延命を図る目的だけの治療をやめてもらい、人としての尊厳を保ちながら自然な死を迎えることです。

死期を引き延ばすだけの無意味な延命治療を拒否し、苦痛から解放される緩和ケアを最大限に利用しながら、死を迎え入れたい、という希望を実現するための手段として、「リビング・ウイル」がありす。                                 

  もしも、自分が意思表示ができない身体(意識不明)になってしまったら・・・そんな時のために、事前に自分の最期について文書に残しておく、尊厳死の宣言書です。

①延命措置の停止 ②苦痛を和らげる措置の最大利用 ③植物状態での生命維持措置の停止 等々を求める書面です。

これは決して、積極的な死を求めるものではありません。人としての尊厳ある死を迎え入れるための書面です。「宣言書」を医師に提示したことによる許容率は95%以上に及ぶとされております。   

当事務所は、宣言書作成のサポートをさせていただいております。ご不明な点がありましたら、ご相談ください。

お問い合わせはこちら

梅澤行政書士事務所
代表行政書士 梅澤利彦
日本行政書士会 第09130104号 埼玉県行政書士会 第18-276号
入国管理局届出 申請取次行政書士(東)第9-66号
所在地 〒358-0031 埼玉県入間市新久941-4
電話・FAX 04-2964-1225
Eメール info@office-umezawa.com
業務 午前9時~午後7時まで 土・日・祭休み(メール 24時間受付)

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab